Ingredient ·

マンヌロン酸メチルシラノール

保湿皮膚コンディショニング

マンヌロン酸メチルシラノールは、海藻由来マンヌロン酸とモノメチルシラノールを結合した有機ケイ素誘導体である。

分類
有機ケイ素誘導体(多糖エステル) / 水溶性
由来
半合成(褐藻由来マンヌロン酸+合成シラノール)
配合目的
保湿/皮膚コンディショニング
表示名例
マンヌロン酸メチルシラノール(Methylsilanol Mannuronate)

マンヌロン酸メチルシラノールの主な働き

褐藻アルギン酸を構成するマンヌロン酸オリゴマーにモノメチルシラノールを結合させた有機ケイ素誘導体。水酸基とカルボキシル基を多数有し、角層の水分保持に関与する保湿成分として配合される。配合設計に応じて使用され、肌を整える皮膚コンディショニングを目的に処方される。エイジングケア訴求の処方で、ハリ感訴求の処方に組み合わされる原料として位置づけられる。

化粧品での使われ方

美容液、化粧水、クリーム、マスクなどスキンケア全般に配合される水溶性原料。エイジングケア処方や保湿訴求の処方で、配合コンセプトの製品に採用される。配合設計は剤形や処方によって異なる。