Ingredient Dictionary

効果から探す基剤

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19件の成分

イソヘキサデカン

イソヘキサデカンは炭素数16の分岐鎖飽和炭化水素油。エモリエント性と溶剤性を兼ね備え、スキンケアからメイクまで幅広い処方で基剤として使用される合成油分。

  • エモリエント
  • 基剤
  • 溶剤

エタノール

揮発性の高い低分子アルコール。溶剤、基剤、感触調整を目的に配合される成分

  • 基剤
  • 感触調整
  • 溶剤

カプリリルグリコール

保湿と防腐補助に用いられる脂肪族ジオール、処方の使用感調整にも関与する成分

  • 保湿
  • 基剤
  • 防腐

クロフサスグリ果実エキス

カシス果実由来の植物エキス。アントシアニンや多糖類を含み、保湿と抗酸化を目的に配合される成分。

  • 保湿
  • 基剤
  • 抗酸化

グリセリン

三価アルコールの代表的な水溶性保湿成分。角層の水分保持と基剤機能を兼ね備え、多様な剤形に広く配合される汎用成分

  • 保湿
  • 基剤
  • 温感
  • 透明化

グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル

グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテルの分類と由来、保湿・におい対策・処方保存性に関わる働きと、化粧品・デオドラント処方での使われ方を整理した成分辞典ページ。

  • 保湿
  • 基剤
  • 消臭
  • 防腐

シクロペンタシロキサン

揮発性の環状シリコーン、シクロペンタシロキサンの基本プロフィールと配合目的。サラッとした感触設計や他成分の溶剤として使われる油溶性ベースオイル。

  • 基剤
  • 感触調整
  • 溶剤

ジステアリン酸エチレングリコール

ジステアリン酸エチレングリコールは、エチレングリコールとステアリン酸のジエステル。シャンプーや洗顔料にパール状の光沢と乳濁感、増粘性を与える基剤

  • パール光沢
  • 基剤

ジプロピレングリコール

ジプロピレングリコール(DPG)の基本プロフィール・主な働き・化粧品での使われ方を解説。PG2分子が結合した二価アルコールで、化粧水や美容液の基剤・保湿剤として広く配合される定番成分

  • 保湿
  • 基剤
  • 防腐

ジメチコノール

ジメチコノールは両末端に水酸基をもつ変性シリコーン。やわらかな感触と毛髪への滑らかな被膜形成を志向する処方で使われるヘアコンディショニング基剤。

  • ヘアコンディショニング
  • 基剤
  • 感触調整
  • 被膜形成

スクワラン

スクワランはスクワレンに水素添加して安定化させた飽和炭化水素油。動植物の油脂から得られ、エモリエント・基剤・感触調整を目的に幅広い剤形に配合される油性成分。

  • エモリエント
  • 基剤
  • 感触調整

ステアリルアルコール

ステアリルアルコールの基本情報。高級アルコール系基剤として乳化安定・感触調整・白色化に関与する処方設計上の役割と、配合カテゴリの整理

  • 乳化
  • 基剤
  • 感触調整

セタノール

セタノールは炭素数16の高級アルコールで、クリームや乳液の乳化安定と感触調整を担う油溶性の処方基剤。

  • 乳化・処方安定
  • 基剤
  • 感触調整

トリメチルシロキシケイ酸

トリメチルシロキシケイ酸は、なめらかな皮膜形成を目的に配合される油溶性シリコーンレジン。ファンデーションや日焼け止めの化粧持ち設計、ツヤ感の付与に用いられる基剤成分。

  • 処方安定
  • 基剤
  • 皮膜形成

濃グリセリン

濃グリセリンは純度95%以上の高純度グリセリン。化粧品の保湿・増粘・基材として幅広く配合される多機能成分。

  • 保湿
  • 基剤
  • 増粘
  • 温感

パルミチン酸エチルヘキシル

パルミチン酸エチルヘキシルは、粘り気の少ない液状エステル油。エモリエント・基剤を目的に化粧水以外の幅広い剤形で活用される合成油性成分。

  • エモリエント
  • 基剤

パルミチン酸2-エチルヘキシル

パルミチン酸2-エチルヘキシルは医薬部外品表示名の液状エステル油。化粧品表示名はパルミチン酸エチルヘキシル。低粘度でさっぱりとした感触を志向する処方の基剤・エモリエント

  • エモリエント
  • 基剤

ペンチレングリコール

ペンチレングリコールは多価アルコールに分類される基剤兼保湿成分。化粧品では保湿、防腐補助、感触調整を目的に配合される。

  • 保湿
  • 基剤
  • 防腐

ホホバ種子油

ホホバ種子油はホホバの種子から得られる液状ワックスエステル。皮膚に親和性の高いエモリエント基剤として配合される。

  • エモリエント
  • 基剤
  • 肌荒れ防止