Ingredient Dictionary

効果から探す増粘

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14件の成分

アクリル酸ナトリウム

アクリル酸ナトリウムは、ポリマー原料として増粘や乳化安定化に用いられる水溶性成分である。

  • 乳化安定
  • 増粘
  • 感触調整

塩化K

塩化カリウムはカリウムと塩素の無機塩。界面活性剤系の粘度調整や処方安定化を目的に、シャンプーや洗浄料に塩化ナトリウムの代替として配合される処方素材。

  • 増粘
  • 安定化

塩化ナトリウム

塩化ナトリウムはナトリウムと塩素の無機塩。界面活性剤系の粘度調整や処方安定化を目的に、シャンプーやボディソープ、スクラブ等に配合される処方素材。

  • 増粘
  • 安定化

カルボマー

カルボマーは、アルカリ中和で透明ゲルを形成する水溶性合成ポリマー。化粧品の増粘剤・ゲル化剤として使われる代表的な成分。

  • 増粘

キサンタンガム

キサンタンガムは微生物発酵で得られる多糖類。化粧品処方では増粘剤・乳化安定剤・分散剤として用いられる水溶性高分子。

  • 増粘

クロスポリマー

化粧品の感触や粘度を調整し、化粧持ちや使用感の設計に用いられる高分子架橋体。

  • 増粘
  • 感触調整
  • 皮膜形成

ジステアルジモニウムヘクトライト

ジステアルジモニウムヘクトライトは粘土鉱物ヘクトライトを四級アンモニウム塩で有機変性した油溶性増粘剤。油相のゲル化と顔料分散の安定化を目的に、日焼け止めやファンデーション処方に配合される油性増粘成分。

  • 増粘

ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース

ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロースの分類、由来、配合目的、化粧品での使われ方を解説。増粘、エマルションの安定、粉体の表面処理を担うセルロース誘導体の処方設計用素材。

  • 処方安定
  • 増粘
  • 粉体表面処理

セルロースガム

セルロースガム(カルボキシメチルセルロースナトリウム)は植物由来セルロースを半合成した水溶性高分子。化粧品では粘度調整と処方安定、感触設計を目的に配合される多糖類誘導体。

  • 処方安定
  • 増粘
  • 感触調整
  • 粘度調整

濃グリセリン

濃グリセリンは純度95%以上の高純度グリセリン。化粧品の保湿・増粘・基材として幅広く配合される多機能成分。

  • 保湿
  • 基剤
  • 増粘
  • 温感

ポリアクリルアミド

ポリアクリルアミドはアクリルアミドの重合体である水溶性高分子。化粧品では増粘・乳化安定を目的に配合される。

  • 増粘

ヤシ油脂肪酸アミドプロピルべタイン液

ヤシ油脂肪酸アミドプロピルべタイン液は、ヤシ油由来の両性界面活性剤。シャンプーや洗顔料で洗浄・起泡・増粘・コンディショニングを担う多機能成分

  • ヘアコンディショニング
  • 増粘
  • 洗浄
  • 起泡

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドは、ヤシ油由来の非イオン界面活性剤。シャンプーやボディソープで起泡・洗浄・増粘を補助する処方助剤

  • 増粘
  • 洗浄
  • 起泡

硫酸Mg

硫酸Mgはエプソムソルトの名でも知られる無機塩。入浴剤や洗浄料の増粘・処方調整を目的に配合される。

  • めぐりケア
  • 保湿
  • 増粘