Ingredient Dictionary
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23件の成分
(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー
アクリル酸NaとアクリロイルジメチルタウリンNaから合成された水溶性高分子。乳化安定と増粘を担う処方設計用ポリマー。
(C13,14) イソパラフィン
炭素数13〜14の分岐脂肪族炭化水素。さっぱりとした感触の合成油でエモリエントと溶剤を兼ねる軽質油。
1.2-ヘキサンジオール
炭素数6の多価アルコール。保湿と抗菌補助を兼ねる溶剤で、防腐システムを補強する処方設計に使われる。
BG(=1,3-ブチレングリコール)
1,3-ブチレングリコール(BG)は化粧品で汎用される多価アルコール。保湿・抗菌補助・溶剤を兼ねる基剤成分。
DMAE
ジメチルアミノエタノール(DMAE)はアミノアルコールの一種。エイジングケア処方でハリ感訴求に用いられる。
L-グルタミン酸
タンパク質構成アミノ酸のひとつ。天然保湿因子の構成成分として保湿と皮膚コンディショニングを担う。
L-グルタミン酸ナトリウム
L-グルタミン酸のナトリウム塩。水溶性が高く、保湿・皮膚柔軟・pH調整を兼ねるアミノ酸塩。
l-メントール
ハッカ油の主成分であるモノテルペンアルコール。皮膚に冷感を与える清涼剤として化粧品に配合される。
N-アセチルチロシン
チロシンのアミノ基をアセチル化した誘導体。水溶性を高めたアミノ酸誘導体として保湿・皮膚柔軟に用いられる。
N-ヤシ油脂肪酸アシル-N-カルボキシメトキシエチル-N-カルボキシメチルエチレンジアミン二ナトリウム
ヤシ油由来の両性界面活性剤。マイルドな使用感の洗浄・起泡成分として洗顔料やシャンプーに配合される。
PDRN
PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)の分類・由来・配合目的を解説。サーモン由来DNA断片混合物としてエイジングケア処方に使われる成分の基本情報。
PEG-10ジメチコン
PEG-10ジメチコンの分類・由来・配合目的を解説。シリコーン系非イオン界面活性剤としてW/O型乳化や感触改善に使われる成分の基本情報。
PEG-20フィトステロール
PEG-20フィトステロールの分類・由来・配合目的を解説。植物ステロール由来の非イオン界面活性剤として乳化・可溶化に使われる成分の基本情報。
PEG-35ヒマシ油
PEG-35ヒマシ油の分類・由来・配合目的を解説。ヒマシ油に酸化エチレンを付加した非イオン界面活性剤として可溶化に使われる成分の基本情報。
PEG/PPG-19/19ジメチコン
PEG/PPG-19/19ジメチコンの分類・由来・配合目的を解説。シリコーン系界面活性剤として化粧持ち設計や乳化に使われる成分の基本情報。
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン(アボベンゾン)の分類・由来・配合目的を解説。UVA領域を吸収する油溶性紫外線吸収剤の基本情報。
β-グリチルレチン酸
β-グリチルレチン酸の分類・由来・配合目的を解説。カンゾウ由来のトリテルペン誘導体として医薬部外品の肌荒れ防止有効成分に使われる成分の基本情報。
ソルビン酸
ソルビン酸の基本情報と化粧品での役割を整理。分類・由来・配合目的、白色結晶粉末としての性質、化粧品基準で定められた配合上限0.5%を踏まえた処方設計上のポイントまでを簡潔に解説する成分辞典ページ。
ソルビン酸K
ソルビン酸Kは、ソルビン酸のカリウム塩。水溶性の防腐補助成分として、酸性域の化粧品処方で微生物増殖の抑制を目的に配合される有機酸塩。
3-0-エチルアスコルビン酸
3-O-エチルアスコルビン酸は安定型のビタミンC誘導体。皮膚コンディショニング処方に配合される水溶性成分。
DNA-Na
DNA-Naはデオキシリボ核酸のナトリウム塩。保湿と皮膚コンディショニングを目的に配合される水溶性核酸。
EDTA-2Na
EDTA-2Naはエチレンジアミン四酢酸の二ナトリウム塩。金属イオン封鎖を目的に配合されるキレート剤。
N-ヒドロキシコハク酸イミド
N-ヒドロキシコハク酸イミドはコハク酸由来の有機化合物。皮膚コンディショニング目的で配合される水溶性成分。